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 健康増進プログラムの特徴




1 BMI(体格指数)と体脂肪率から9つのボディタイプの特徴について評価し、肥満の解消のための動機付けを行います。
2 運動、生活、栄養の分野に分けて生活習慣を5段階で評価し、バランスをグラフで表します。
3 危険因子、喫煙習慣、身体組成、生活習慣バランスを総括して、基本コメントを提示し、「大変良好さん」「良好さん」「まあまあさん」「見直しさん」の4種類の顔マークで表します。
4 運動習慣について、「基本的運動習慣」「生活習慣病予防」「筋骨格系障害予防」の3つの視点毎に5点評価し、適切な改善ポイントを示します。また、アセスメントにより体力年齢診断を行います。
5 栄養習慣について、「食習慣」「栄養バランス」「野菜」「塩分」「脂質」「カルシウム」の6つの視点毎に5点評価し、適切な改善ポイントを示します。さらに、改善ポイントの中からひとつ選択すると、より詳しいコメントが提示されます。
6 生活習慣について、「ストレス」「アルコール」「喫煙」「自覚的健康感」「よく噛んで食べる」「健康づくり意識」「社会参加」の6つの視点毎に5点評価し、適切な改善ポイントを示します。さらに、改善ポイントの中からひとつ選択すると、より詳しいコメントが提示されます。
7 兵庫県オリジナルの生活体力測定(6種目)を5段階で評価し、体力バランスと実行できる運動プログラムを示します。
8 データの集計ツールにより報告書の作成、実施結果の分析が簡単に行えます。





1 生活習慣病に関する検査値を、健康増進プログラムの基準(健康増進プログラム開発委員会作成)にそって正常群、予備群、医療優先群に分けて視覚的に示し、生活習慣病の危険度を評価します。
2 腹囲と血圧、脂質、糖代謝の検査値、服薬状況から内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を判定します。
3 腹囲、BMIと血圧、脂質、糖代謝の検査値、服薬状況、喫煙習慣等から保健指導の階層化を判定します。
4 BMI(体格指数)と体脂肪率から9つのボデイタイプの特徴について評価し、肥満の解消のための動機付けを行います。
5 検査値、運動に関する危険因子、現病歴等を評価し、ひょうご元気アップテストの実施可否について「実施可」「実施不要」「実施不可」「要相談」の4つに分類します。
6 生活、栄養の分野に分けて生活習慣を5段階で評価し、バランスをグラフで表します。
7 運動習慣について、「基本的運動習慣」「生活習慣病予防」「筋骨格系障害予防」の3つの視点毎に5点評価し、具体的な運動プランを示します。
8 栄養習慣について、「食習慣」「栄養バランス」「野菜」「塩分」「脂質」「カルシウム」の6つの視点毎に5点評価し、生活習慣病の状況とアセスメントの回答を分析して適切な栄養プランを示します。
9 生活習慣について、「ストレス」「アルコール」「タバコ」「生活リズム」「健康意識」「よく噛む」の6つの視点毎に5点評価し、生活習慣病の状況とアセスメントの回答を分析して適切な生活プランを示します。
10 ひょうご元気アップテストの5種目の体力測定の結果について体力バランスを5段階で評価します。
11 生活習慣病の状況と不定愁訴の有無を踏まえて、運動実施上のポイントについてコメントし、個々の状況に応じた「ストレッチ運動」「エアロビック運動」「筋力トレーニング」ごとに、日常生活の中で実行できる具体的な運動を提示します。
12 データの集計ツールにより報告書の作成、実施結果の分析が簡単に行えます。